例会

2月例会:「戦間期における『カレワラ』とロシア・カレリアの表象」

日時:平成31年2月28日(木)午後6時30分より
場所:桜丘町施設(渋谷区桜丘町30-2)
講師:石野裕子氏(国士舘大学文学部史学地理学科・准教授)
会費:1,500 円 (会員外の方は2,000 円)

「叙事詩『カレワラ』はフィンランド民族文化の代表的存在として知られています。
その一方で、叙事詩は口承で語られてきたもので、
その口承詩を保持してくれたロシア・カレリアの住民に対して、
フィンランド人は長年近親民族感情を抱いてきました。
フィンランド人はロシア・カレリアの住民を、さらにロシア・カレリアを
どのようにイメージしてきたのでしょうか。
本講演では戦間期、すなわちフィンランド独立から第二次世界大戦終了までの期間に
おける『カレワラ』とロシア・カレリアの表象を見ていきます。」お楽しみに。

3月例会:「From rags to the top of the academic world and diplomacy: the fascinating life of Gustaf John Ramstedt
無一文から学術界のトップ、そして外交の世界へ:グスタフ・ジョン・ラムステッドの魅惑的な人生」 

日時:平成31年3月27日(水)午後6時30分より
場所:桜丘町施設(渋谷区桜丘町30-2)
講師:アンナ=マリア・ウィルヤネン氏(フィンランドセンター所長)
会費:1,500 円 (会員外の方は2,000 円)

日本・フィンランド外交樹立100年にあたり、フィンランドセンター所長のウィルヤネン氏から初代駐日公使ラムステッドについて、お話ししていただきます。
お楽しみに。